2021年9月アーカイブ

二百十日

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白露

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重陽(菊の節句)

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二百二十日

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十五夜

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 十五夜といって40年前頃には、これをさかいに、忙しい、取り入れの秋が始まるのです。アッチコッチと踊り歩いた若者達の唯一の楽しい盆踊りもこの日で終わりです。
 心残りのないように、夜のふけるのも忘れて踊り狂う若者、耳を立てれば遠くから聞こえてくる近隣からのタイコの音がとだえる頃は、秋空がほんのり明ける頃でした。(「南部の味と暮し」より参考文献

秋祭り(長沢)

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 長沢の祭りは9月15日・16日ですが、本祭りは16日です。 村の中心地、中尾平には五反旗、神社の入り口、下平には三反旗が上げられます。
 長沢の祭りは昔から雨祭りと呼ばれています。
と、言うのは、昔この時期に長い干ばつが続き、農作物に被害をもたらしそうになりました。その危機に対し何日も神仏に雨乞いをし、雨をいただきました。それ以来15日の夜宮には3粒でも雨が降るといわれています。(「南部の味と暮し」より参考文献

山の口開き

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秋分

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社日・秋社

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ぼたもち神様(小局)

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 9月24日は産神様、ぼたもち神様といって、小局集落の人が揃ってぼたもちを作って、一軒、一重、持ってお堂の前に集まり供えてからお祭りが始まるのです。
 このお祭りには遠くから妊婦さんが見えて安産を願う、お産の神様として有名です。
 供えられたたくさんのぼたもちは見事なものです。祭りが終わりしだい、そのぼたもちを参詣者の皆に配られ、その場で手のひらにもって食べるわけですが妊婦さんは特に食べると安産になるとのことです。
 また、ふだんでも、参詣者の姿が見られる事があります。
 神前に灯したローソクの残りの1番短いのをいただいて帰り、お産の始まった妊婦の枕元で灯すとローソクの終わる頃には産まれるという事です。(「南部の味と暮し」より 参考文献

 

 

 

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