「柿色の日々」プロジェクト

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毎年秋になると、新井南部のあちらこちらに、たわわと実った柿の木が目に入ります。
雪が降り始めると白と柿のオレンジが美しい景色を作ります。
そのうち食べ物を探して鳥が集まったり、ぐしゃぐしゃに熟れて落ちてしまったり・・。
そんなちょっともったいない末路の柿を、私達の手で活かしてやろうじゃありませんか!

DSC02667th.jpg誰もが知ってる柿の利用法

  • 甘い柿はそのまま食べる
  • 渋柿は焼酎で渋抜きをして食べる
  • 完熟させるとじゅぐじゅぐになって甘い汁が出る「ずくし」になる。それをジュルッと食べる

もうちょっと工夫しよう

  • 渋柿は皮を剥いてひもでくくって吊るし柿にする。もちろん「干し柿」に
  • 干し柿で剥いた皮は干してたくあん漬に
  • 青い柿をとって柿渋を作る。天然の塗料に

・・まだまだ〜!!

  • ずくしを発酵させて柿酢を作る
  • 干し柿を使ったスイーツ作り

バラ色の日々ならぬ、柿色の日々(KAKI-colored days)が待っている〜♪

 

参加の方法

murachef@gmail.com(村越)までご連絡ください